主な治療方法の特徴とそれぞれの費用の相場はどの程度か

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治療方法の特徴と費用

医者と看護師

特徴と費用を確認しよう

ほくろを除去する方法として広く行われているのが炭酸ガスレーザーを使用した治療です。炭酸ガスレーザーをほくろに照射することでその部分の細胞組織を蒸発させることで除去します。この施術方法によって除去するとほくろのあった部分がへこむことがありますが、1、2週間程度で平らに戻ります。場合によっては治療を複数回に分けることもあります。1回目の治療で中心部を取り除き、2回目以降の治療で取り残しておいた皮膚の奥の残りや周辺部分の残りを除去します。治療を1度で済まさずに複数回に分けることにより、皮膚へのダメージを小さくし、治療の跡を極力残さないようにします。炭酸ガスによる治療ができないほど大きなほくろの場合にはメスで直接切除する切除法という方法になります。この治療法の場合、治療の領域が皮膚科ではなく、形成外科となり形成外科医が在籍していないクリニックでは行うことができません。切除した後は患部を縫合する方法と縫合しない方法があります。縫合しない場合は傷が治るまで2週間ほどかかりますが、クリニックへ通う必要がありません。縫合する場合は1週間程度で傷が治りますが、抜糸をするためにクリニックにまた訪れる必要があります。
炭酸ガスレーザーを使用してほくろを除去する場合の費用ですが、クリニックにより多少違いがあるようです。正確な料金が知りたい場合にはクリニックのHPをご確認頂くかお問い合わせして頂くのが良いですが、1回5000円というところからほくろの大きさに応じて1回4000円から16000円というところもありますし、1箇所につき10000円というところもあります。なのでクリニックを選ぶ際にはご自身の治療を行いたいほくろの大きさが大きいのか、小さいのか、1箇所か、数カ所あるのかといった内容から費用と相談して決めるのが良いのではないでしょうか。次にメスで直接ほくろを除去する場合の費用ですが、これもまたクリニックによって費用の表示が異なっています。大きさが2mm以下で傷口を縫合しない治療の場合は3000円で縫合する場合は1cmで80000円というところもありますし、顔の場合は9000円、体の場合は8000円というクリニックもあります。メスによる除去で病理検査が必要な場合は健康保険が適用されますので後者のような値段になるようですが、そう出ない場合は全額負担になってしまいますので、メスによる除去は高額になってしまいます。

事務員

日頃の紫外線対策も大事

ほくろ除去の種類は炭酸ガスレーザー法、くり抜き法、切開縫合法という大きく3つの種類があり、ほくろの種類に合わせて選びます。ほくろ除去を行うと共に、普段かほくろを増やさないように紫外線対策をすることも大事です。
女性

悩んでいるなら

ほくろ除去をするためには、病院やクリニックなどの医療機関を受診する必要があります。そこでコンプレックスであるほくろの診察をうけ、施術方法を決めます。コンプレックスが除去され、新しい人生が開けるというメリットがそこにあるのです。
ほくろ

美肌を目指す

ほくろの除去を考えているのであれば、お肌のケアに関する部分も医療機関に相談をするとよいでしょう。最近では費用も抑えることができますし、施術を受けることによって美肌効果も得ることができるというメリットもあります。
ほくろ

美容に役立つ

ほくろには、陰性と悪性のものがあり、まれに癌であることがありますから、気をつける必要があります。美容的な観点から、ほくろを皮膚科で除去することで、見た目がすっきりとして明るく生活出来る人も少なくありません。
看護師

信頼できるクリニック

ほくろの除去をするクリニックは、クリニックの信頼度や料金を基準にして選ぶとよいでしょう。また、術後は紫外線に当たるとほくろが再発することもあるため、屋外はもちろん室内でも日焼け止めを塗って防ぐようにしましょう。